犬童一心
犬童一心プロフィールIsshin Inudo Profile
1960年生まれ。
小学生時代からテレビで映画を見始め、中学からは都内の名画座に通う。高校時代より8ミリフィルムで映画製作を行い、『気分を変えて?』(78)がぴあフィルムフエスティバル入選。大学時代は池袋文芸座と提携して16ミリ作品『赤すいか黄すいか』(82)8ミリ作品『夏がいっぱい物語』(83)を発表。大学卒業後CM演出家としてTV-CMの 企画・演出を手掛け、ACC金賞など数々の広告賞を受賞。
インディーズのアニメーション作品「金魚の一生」(93)でキリンコンテンポラリーアワードグランプリ。その賞金とスカラシップで制作した『二人が喋ってる。』(95)が、映画監督協会新人賞、サンダンスフィルムフェスティバルin東京グランプリを受賞。市川準監督の『大阪物語』(99)の脚本執筆を手がけ、本格的に映画界へ進出。
『金髪の草原』(2000)夕張ファンタスティック映画祭グランプリ。
『ジョゼと虎と魚たち』(03)で第54回芸術選奨文部科学大臣新人賞。
『メゾン・ド・ヒミコ』(05)で56回芸術選奨文部科学大臣賞。
『眉山 びざん』(07)『ゼロの焦点』(09)『のぼうの城』で日本アカデミー賞優秀作品賞・監督賞。『黄泉がえり』(03)『ゼロの焦点』(09)で日本アカデミー賞優秀脚本賞。
テレビドラマ「愛と死を見つめて」(06)「セーラーゾンビ」(14)「夢を与える」(15)他、ドラマ版『グーグーだって猫である』(16)で放送文化基金賞。
映画の近作は「最高の人生の見つけ方」(19)「引っ越し大名!」(19)「ハウ」(22)
「名付けようのない踊り」(22)で初のドキュメンタリー映画を手がける。
2025年にはドキュメンタリー映画の2作目『六つの顔』(25)を公開。
受賞歴Award history
- 『気分を変えて?』(78) ぴあフィルムフエスティバル入選
- 『二人が喋ってる。』(95) 映画監督協会新人賞、サンダンスフィルムフェスティバルin東京グランプリ受賞
- 『金髪の草原』(99) 夕張ファンタスティック映画祭グランプリ受賞
- 『ジョゼと虎と魚たち』(03) 第54回芸術選奨文部科学大臣新人賞
- 『メゾン・ド・ヒミコ』(05)56回芸術選奨文部科学大臣賞受賞
- 『眉山 びざん』(07)日本アカデミー賞優秀作品賞・監督賞
- 『ゼロの焦点』(09)日本アカデミー賞優秀作品賞・監督賞
- 『のぼうの城』(13)日本アカデミー賞優秀作品賞・監督賞
- 『黄泉がえり』(03)日本アカデミー賞優秀脚本賞
- 『ゼロの焦点』(09)日本アカデミー賞優秀脚本賞
- テレビドラマ『グーグーだって猫である』(16)放送文化基金賞

